|
今、自然体験型の環境教育や、自然公園施設等に置ける教育的なメディアを企画・指導できる人材(インタープリター)が注目されています。この分野は、重要でありながら、以前はプロとして活動できる場所が限られていたため、意識の高いボランティアに支えられてきました。しかし現在では、施設が増加したり、エコツーリズムの概念が普及するなど、多様な展開を見せています。そのため地域において即戦力となる能力の高い人材が求められる状況になっています。
インタープリテーション協会では、自然教育研究センター(CES)のスタッフ指導による研修会を1992年より実施してきました。インタープリターを目指す人のための教育・研修の場として自然教育を支えていく人材を育成しています。また、同時に、自然公園などにおいて実践的な経験を積む On The Job Training の場も提供しています。
2012年もより実践的な内容でのセミナーを企画しています。自然を愛する多くの方の参加をお待ちしています。
|
第52回
インタープリター・トレーニングセミナー(ITS52)
実施日:2012年6月14日(木)〜17日(日) 3泊4日
場 所:東京都立奥多摩湖畔公園 山のふるさと村
対 象:18歳以上(高校生不可)解説経験や自然の知識がない方もOK
定 員:20名
費 用:一般65,000円 学生60,000円
(宿泊、食事、研修費、教材費を含む ※交通費は自己負担)
内 容:インタープリテーションの概念と手法、解説素材の取り扱い方、インタープリテーションの事例体験、コミュニケーション実習、体験学習法、インタープリテーション実習、インタープリターの仕事概念論など。
指 導:古瀬浩史(自然教育研究センター)他
申込み締切り:6月1日(金) ※定員になり次第受付終了
|
第53回
インタープリター・トレーニングセミナー(ITS53)in!
実施日:2012年10月5日(金)〜8日(月・祝) 3泊4日
場 所:滋賀県立近江富士花緑公園
対 象:18歳以上(高校生不可)解説経験や自然の知識がない方もOK
定 員:20名
費 用:一般65,000円 学生60,000円
(宿泊、食事、研修費、教材費を含む ※交通費は自己負担)
内 容:第52回と同様
指 導:
小林毅(日本インタープリテーション協会/帝京科学大学教授)
小田貴志(近江鉄道ゆうグループ)
西村仁志(環境共育事務所カラーズ/広島修道大学准教授) 他
申込み締切り:9月21日(金) ※定員になり次第受付終了
|
第54回
インタープリター・トレーニングセミナー(ITS54)
実施日:2012年11月15日(木)〜18日(日) 3泊4日
場 所:東京都立奥多摩湖半公園 山のふるさと村
対 象:18歳以上(高校生不可)解説経験や自然の知識がない方もOK
定 員:20名
費 用:一般65,000円 学生60,000円
(宿泊、食事、研修費、教材費を含む ※交通費は自己負担)
内 容:第52回と同様
指 導:
小林毅(日本インタープリテーション協会/帝京科学大学教授)
田畑伊織(自然教育研究センター特別研究員) 他
申込み締切り:11月1日(木) ※定員になり次第受付終了
|
ITS申し込み方法1
申込用紙に必要事項を記入し、下記事務局までご送付ください。受理の案内をお送りします。また締め切り後にセミナーの参加案内資料をお送りします。※申込書の個人情報はセミナー運営以外には使用しません。
→ITS申込書はこちら(PDFファイル)
事務局
インタープリテーション協会
TEL.042(528)6595 FAX.042(528)6596
〒190-0022
東京都立川市錦町2-1-22 自然教育研究センター内
担当:村田・古瀬
E-MAIL adress : aij@interpreter.ne.jp
|
ITS申し込み方法2
※現在フォームでのオンライン申込は停止中です。左記の申込書の項目をメールにてご連絡下さるのでも結構です。
※現在フォーム停止中
|
|
ディレクター
小林 毅(こばやし・たけし):日本インタープリテーション協会代表。岐阜県立森林文化アカデミー教授。野生哺乳類を題材にしたプログラムが得意。米国立公園での研修会などインタープリテーション協会主催のセミナーの他、環境庁自然解説担当者研修会など環境教育関連の講師実績多数。
古瀬浩史(ふるせ・こうじ):自然教育研究センター取締役。CES主催のセミナーの他、環境省や国土交通省、都道府県等が主催する研修会でのトレーナーを多数つとめる。インタープリテーションの全体計画立案、海の環境教育関係が得意分野。
田畑 伊織(たばたいおり):学生時代から野生動物・鳥類調査の調査、観察会、子ども自然教室などのボランティア活動を実践。現在はCESの特別研究員として、「都立奥多摩湖畔公園山のふるさと村」等での活動と共に、各地で環境教育活動の企画・運営・指導・、指導者の育成にあたる。
|
|