インタープリターは、人々を、それまで予想だにしなかった新しく魅惑的な世界にたやすく導く

「インタープリター」は自然の好きな人にとっては、あこがれの仕事の一つかもしれません。一口にインタープリターといっても現場はいろいろですし、どこかの学校に入ったり資格試験を受ければ就職できるというわけでもありません。安定性や収入がよいわけではない割には狭き門と言えるでしょう。しかし、現実に多くのインタープリターがやりがいを感じながら熱意をもってしごとに取り組んでいるという事実があります。

 このページでは現役インタープリターからのアドバイスを中心に「インタープリターになるためのヒント」を集めてました。


IP-mailより

 インタープリテーション協会メーリングリスト(IP-mail)には、現役のインタープリターや、インタープリテーションに興味がある人が150名ほど参加しています。ここで出たやりとりのなかから、「どうすればインタープリターになれるのか?」のヒントになりそうなことを整理して転載したいと思います。

わたしはこうしてインタープリターになった… (IP-mailより)

●インタープリターに必要なこと (IP-mailより) ※現在作成中


山のふるさと村ビジターセンター子ども向け掲示物より

「インタープリターになりたい君たちへ」(PDFファイル)


インターネットサイトより

インタープリテーションや環境教育事業を営んでいる団体のサイトにもインタープリターになるためのヒントがあります。

●<リンク>自然体験型環境教育をもっと学びたい〜仕事にしたい人への可能性一覧(財団法人キープ協会環境教育事業部

●<リンク>個人事務所で環境教育事業を営む人のHPにも「就職をお考えの方へ」のページが…(環境共育事務所カラーズ)

●<リンク>インタープリテーションを主事業にしている会社のHP(自然教育研究センター)※現在IP協会はここに住所を置いています