第15回日米インタープリター研修会のお知らせ
@アラスカ・デナリ国立公園
■アメリカの国立公園局と連携して実施している日米インタープリター研修会も、今年で15回目を迎えます。
今回は、念願の?アラスカ、デナリ国立公園に行きます!
http://www.nps.gov/dena/index.htm
アメリカの国立公園のインタープリテーションを体験してみたい方、本場で一度学んでみたい方、野生動物を見たい方、野生動物を活用した環境教育を学びたい方、野生動物の保護管理の状況を知りたい方、お勧めです。
内容はインタープリテーションの入門コースで、私も同行しますし、環境教育に詳しい通訳もついてくれるので、英語が苦手な方も、環境教育が専門ではない、という方、海外旅行がはじめて、という方も心配ありません。
みなさん、ご一緒しませんか?
アラスカを訪れるには少し時期が遅い(もう冬に突入している!)のですが、私たちのために、特別に対応してくださいます。
以下に、簡単な実施要領を書きますので、ぜひとも夏休みの疲れを癒しに、インタープリテーションのおさらいに、大自然の野生動物をどのようにインタープリテーションしているか、確かめにご参加ください。
まずは、どうぞご遠慮なく、お問い合わせください。
そして、仮予約してください!
以下、実施概要です。
***********************
第15回 日米インタープリター研修会
実施年月日:2009年9月19日(土)〜27日(日)
28日以降、数日残ることもできます。
実施場所:アラスカ(アンカレッジ、デナリ国立公園)
主催:日本インタープリテーション協会
協力:アメリカ国立公園局、デナリ国立公園、ミューリー・サイレンス&ラーニング・センターなど
指導:
ジョン・タイラー氏(30年以上、国立公園でのレンジャーや所長、トレーナーを経験)
マイア・ブラウニング氏(女性・ワシントンD.C.の国立公園局本部のレーニング部に所属)
ルディー・ダレサンドロ氏(ワシントンD.C.の国立公園局本部の国際部に所属)
小林 毅(日本インタープリテーション協会)
参加者:
ネイチャーセンターやビジターセンターなど自然体験施設のインタープリター。
これからインタープリターを目指している社会人、学生さん。
インタープリテーションに関心がある方。
自然と人をつなぐ活動をしている方。
野生動物(ならびに野生動物を素材に環境教育をすること)に関心がある方。
アメリカの国立公園に関心がある方
アラスカに関心がある方。
その他、この研修内容、アラスカ行きに関心がある方。
メリット:アメリカ国立公園局のインタープリター・トレーニングを体験できる。
アラスカに行き、動物ウォッチングを楽しめる(レンジャーのガイドつき)。
アラスカの自然保護の状況について情報を得ることができる。
アメリカの国立公園のパークレンジャーと知り合いになれる(ここから話が進んで、アメリカの国立公園でインターンをした方もいます)。
ビジターセンターや博物館などを見学できる(最新の展示などを体験できる)。
研修会の達成目標(基本的に入門コースです!):
インタープリテーションについて理解し、簡単なガイドウォークができるようになる(インタープリテーション入門コース)。
アラスカの動物を素材とした環境教育プログラムについて体験を通して理解する。
アメリカの国立公園のシステムやしくみなどを知る。
参加費(かかる経費):355,000円(予定):航空運賃、現地滞在費、食費、研修会参加費、通訳代など
成田までの交通費、国外旅行保険は各自です。
定員:15名
申し込み方法:住所・氏名・電話番号・PCのメールアドレスをご連絡ください。
その段階で仮予約とします。
追って詳しい情報がまとまり次第、ご案内をお送りいたします。
申し込み締切:7月16日(木)
申込・問合先:
tk5884@world.email.ne.jp (小林まで)
余談:
デナリ国立公園で観られる可能性のある動物は、以下の通りです(リストより)。
コヨーテ、オオカミ、アカギツネ、リンクス、クズリ、カワウソ、テン、オコジョ、イタチ、ミンク、アメリカクロクマ、グリズリー、ムース、カリブー、ドールシープ、リスの仲間、ビーバーなどなど。時期的に難しいものもあるかもしれませんが、そこは野生の大国。私も野生動物ウォッチングの専門ですので、野生動物へのアプローチ、探し方、観察の仕方などを楽しみましょう!
哺乳類のチェックリスト
http://www.nps.gov/dena/naturescience/mammalchecklist.htm
デナリ国立公園に関するFAQはこちら
http://www.nps.gov/dena/planyourvisit/upload/A%20Few%20Denali%20FAQs.pdf
|